最近食べたお米

こんにちは。

いつも具の入ったおにぎりを投稿していてすっかりお米のことを載せそびれていたので、タイミングの合うときに載せていこうと思います。

以前はこんな表で管理していたのですがどこかに無くしてしまい、白紙からのスタートになってしまいました。

またもう1回初めからからいろんなお米を食べていこぉ〜♪

ミネアサヒ

2020年産米の食味ランキング

愛知県三河中山間地区の「ミネアサヒ」が最高評価の「特A」

ミネアサヒは愛知県農業総合試験場が約40年前に開発した品種。

主に新城市や豊田市で生産されていますが、稲を作る面積が小さいため、収穫量が少ない。

市場に出回る数も限られているので、まさに「幻のお米」。

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まるまるとした小粒、炊きたてツヤツヤ。程よい粘り。

こしひかりと似た甘みを感じましたが、粒がしっかりしていて後味さっぱりの印象でした。

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塩むすびじゃないのでわかりにくいですが、

もっちりさっぱりツヤツヤです!

 

準米

次長課長の河本さんプロデュースのお米。

大分県のにこまる。

『コシヒカリ』の美味しい系統で暖地向きの高温に対応した品種。
大分県産は、4年連続で『特A』。

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粒張りが良く食味も良い。
粒は大きめでしっかり。

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噛むほどに甘みは出る〜。

風さやか

風さやかは長野県の中晩生品種で、栽培適地は標高600m以下。

すがすがしい清らかな空気の中で育てられたおいしいお米をイメージして名付けられた「風さやか」

長野県農業試験場が13年の歳月をかけて開発し、平成25年3月に品種登録された長野県オリジナル米

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あっさりとした食感

冷めてももっちり

しっかりとした旨味と甘味

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むっちりもっちり、噛むと甘味を感じておにぎりにピッタリだと思いましたー。

 

お話

人の味覚はそれぞれでお米の感想も人によって、または場合によって違ったりしますよね。

新米の時とそうでない時や、同じ品種でも産地が違えば育てる環境の違いもあるので。

 

私はあきたこまちを食べて育って来たので、あきたこまちが基準になっているかもしれません。

さっぱり系で噛むとあとから甘みを感じる、冷めても美味しかった母が握ってくれたおにぎりの味はあきたこまちだったと思います。

今は家族が好きなコシヒカリもよく食べますが、どこかさっぱり系を求めてしまう自分がいたりもします。

 

皆さんの小さい頃から食べているお米は何ですか?

お米といっても、甘め、さっぱりめ・もっちり系、軽め、、など色々あるけれど、結局日本のお米ってどれも美味しい!と言うのが結論。笑

 

みんな違ってみんないい♪

 

 

あいちのかおり

ついこの間は、あいちのかおりを頂いていました。

さっぱり系。

学校給食にも使われていたりして、子どもたちにも馴染みのあるお米です。

 

私が一番好きなお米のお話もありますが、それはまた今度!

 

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