ただいるだけで、、

以前、関東に住んでいた時は相田みつを美術館によく足を運んでいました。

好きな詩がいくつかあるのですが、特に好きな詩がこちらです。

ただいるだけで

これを初めて目にしたとき、

泣きそうになって真っ先に想い浮かんだのは母の存在です。

 

だけどこの詩をついこの間、また思い出す瞬間がありました。

 

先日こども達から誕生日のプレゼントをいただいた時です。

息子からはオリジナルの紙袋の中にずっと気になっていた本

「パン屋ではおにぎりを売れ」が入っていました。

娘からは水筒、それとお菓子が入っていました。

(どちらもラブレター付き)

か、、、可愛い。

どちらも普段の会話で「ほしいな〜」と言ったことがあった物だったので、

私の意識していないところで覚えていて用意してくれていたのかと、本当におどろきました。

 

そして夜には娘の作ってくれた夕飯をいただきました。

オムライスにコンソメスープ。

すっごく可愛い

そしてすごく美味しくって、いつの間にこんな風にできるようになっていたんだっけ??と、成長におどろきました。

プレゼントもくれて、食事も用意してくれて本当に感激して素敵な誕生日が過ごせました。

 

と、同時に、

考えてみたら子どもたちは小さい頃から毎年いつもいつもいろいろ考えて私が喜ぶ演出をして沢山の愛をくれている。

気持ちが伝わってきて本当に嬉しい。

だけど本当は何よりもただただそこにいるだけで、2人の存在だけで私はもうすでに一生分の幸せをもらっているのだけれど、、

 

いつも口うるさいことばかりしか言わない親の愛はいったいどこまで子どもたちに伝わっているのかな、、、時々気になる時がある。(特に息子にキレた後とか。)

そんなときってないですか?

 

せめてこの詩のような存在に

子どもたちにとって、

私もこの詩のような存在になれるといいな〜。って思います。

 

だけど、やっぱり、、物も嬉しい。

本も読みたいし、水筒も大切に使うおぉ〜〜♥

 

日々、家族に感謝だ。



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