おにぎりとおむすび

こんにちは。
ただいま入院中ですが、ようやく容態も落ち着いたのでゆっくりnoteが書きたくなりました。

日々ドタバタと目の前の事をこなしているうちに、、そういえばこの話題にふれた事がなかったかも、と後回しにしていた話をふと思い出しました。

「おにぎりとおむすびの違い」についてです。

最初の最初に話していても良かった話題でしたが、個人的にはあまり気にならず何度読んでも何度聞いても、右から左へスルーっと抜けてしまって。。

今更ながらnoteに載せる事にしました。

諸説あるのか色々読んでみても細かいところが若干違ったりしているのでとりあえず、わたしがいいね!と思った話を載せようと思います。

まず、おにぎりの原型は平安時代の源氏物語にでてくる「屯食」とんじきが始まりと言われています。

その後、戦国時代には手軽に持っていられて便利な事から「兵食」として食べられていたようです。

玄米食が中心で黒米、赤米がほとんどだったそうです。

写真はたまたま私が赤米を使っておにぎりにしたものがあったので載せました。

本当はもっと真っ赤なおむすびだったと思いますが。

赤米はこちら

江戸時代には庶民もおにぎりを食べれるようになりました。

「おにぎり」という呼び方は江戸時代から。

それ以前は「おむすび」と呼ばれていたそうです。

おにぎりとおむすび何が違うの?

ではそれぞれ見ていきましょう!

①おむすび

三角の握り飯を「おむすび」といいます。この三角、三神に由来しています。
昔の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるため米を山の形にしたのだそうです。

ちなみに

「お結び」は漢字の通り、人と人との良縁を結ぶという意味から縁起が良いものとされていたようです。

〜素敵だし、なんとも神秘的ですね〜

さて、次はおにぎりです。

②おにぎり

おにぎりはご飯を三角形だけではなく、俵形や球状など他の形しにたものもある。
てのひらに乗る程度の大きさで握る。

という事でした。

うん。
要するにざっくり言うと

おむすび→三角形
おにぎり→三角形➕俵形、円形など

という事ですかねー。

シンプルに考えないとすぐ忘れちゃうので、ざっとこんな感じでした。

って、話が終わっちゃう?

その前に!

ちょっと気になって探している話があるので1つお話したいと思います。

謎の民話

おにぎりを調べていたら、以前こんな話がどこだったか、載っていたんです。

「昔、鬼退治に握り飯を投げつけた民話」があるとか。

そのことから、

鬼を切るで鬼斬り→「おにぎり」

の言葉ができたようです。

鬼退治の道具だったこともあり、魔除や厄払いの効果があると伝えられていたそうです。

なんのお話だろう、、、と調べたけどでてこない、、。

大好きな桃太郎のお話でもなさそう、、

おにぎりを投げて鬼退治?
調べたけど見つからず、、

結構前から、気になってます。

どなたか鬼退治に握り飯を投げつけたお話、知っていたら教えて下さいね!

おにぎりは鬼を切ると書いて
「鬼切り」

おむすびは、縁を結ぶからきて
「おむすび」

おむすびは優しいイメージ、おにぎりは力飯という強いイメージになりました。

最後

基本的に今はなんでもググれば正解がすぐにわかってしまうような時代ですよね〜。
それじゃー、時々つまらない時があります。

今回の鬼斬り→おにぎり、、のように、はっきりとわからない事の方が、色々想像するし、本当はどうなのかな、、って思っている方が楽しいです。

何事も昔からあるお話や言われをリスペクトしつつも、どんどん新しく進化させて行くのがこれからの時代だね〜。

私がやりたいおにぎり屋さんは今まで見た事がないけれど、それもいつしか当たり前の世の中になって、そして孫やひ孫の時代には、伝説になるかも〜⭐︎

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